ウィーン在住ピアニスト吉澤京子のらくがき帳
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Echo from Another Side of the Universe

MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE

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「それが答えだ!」サントラ・クラシック・ヴァージョン2 マエストロ鳴瀬望~名場面曲集

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カテゴリ:街・人・風景(ヨーロッパ)( 124 )

テンパっている時ほど・・・

チロルでの一週間からはじまってケルンテン州のシュピッタルでの合唱コンクール、南フランスでの歌のマスタークラス&コンサートと立て続けにお出かけしておりました。(その辺の話はいづれ写真とともに書こうと思っております。。。いつになるやら。)ウィーンに帰って来たら想像を絶する猛暑に歓迎されちゃってあやうくダウン寸前。ようやく落ち着きかけてきましたが、明後日にはメルクでのヴォーカル週間が始まるのでまたまたウィーンを離れます。そんななか、ピアノスタイルの〆切目前・・・。汗。手術&療養中で二回ほど休載させていただいていたので久々にテンパってパソコンに向かって苦戦中であります。
編集のYさん、いつもいつもすみません!

で、テンパっているときに限って今すぐしなくちゃいけないわけじゃないことをしたくなるという話は以前した気がしますが。一番よくやるのは掃除、整理整頓。
実は来月引っ越しするので中途半端な掃除、整理整頓はする気もおきず、逆に足の踏み場がないくらいの状態になっていて、掃除なぞとんでもない話。

というわけで、一ヶ月もほっておいたブログの更新なんかしているわけ。

コメントくださっているみなさん、返事かけなくてごめんなさい!
でも懲りずにコメントくださいませ。お願いします。。。。

元気ですよ〜という証拠写真も載せておきませう。
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合唱コンクールで民謡部門第2位いただきました。オーストリア代表でしたんで女性はディアンドル着用でした〜♪
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歌のマスタークラスで行ったのはフランス南西部ミディ=ピレネー地域圏のカオール(Cahor)という街からほど近いど田舎。いとこの義父母のお宅がご近所(車で45分ほど)だということが判明。偶然にも同じ時にロンドンから家族で遊びに来ていたいとこを訪ねることができました。

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by kyoyoshi215 | 2007-07-27 07:16 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

ひとつの時代が終わるとき

ロストロポーヴィッチのドキュメンタリー映画が日本で公開されているそうです。

『ロストロポーヴィッチ 人生の祭典』

その中のウィーン楽友協会でのリハーサルシーンにどうやら私がちらっと映ってるらしい。コメントでichigoさんという方が教えてくれました。
早速、HPで予告編を見てみました。ウィーンフィル&小澤征爾とともにペンデレツキの初演作品とドヴォルザークのコンチェルトを演奏された時の様子が冒頭に流れ、私の記憶の中の風景と重なりました。そう、そのとき確かに私はそこに居ました。ブログにも書いています。→過去記事へ

ロストロポーヴィッチが亡くなったことを知ったのは入院中のことでした。術後すぐは全く身動きが出来ない状態で一日中携帯電話でラジオを聴いていたのだけど、そこで追悼番組を聴くはめになったわけで。亡くなったのは私が手術を受けた日でした。
命日忘れられなくなりました。

ウィーンにはロストロさんよくいらっしゃいました。舞台の上の演奏家と一人の聴衆としての邂逅はもちろんのこと、街中で見かける可能性もかなりありました。
初めて舞台以外で見かけたのは寿司バー付き焼き肉屋さんで。ひとりで寿司カウンターに座ってごきげんに次から次へとお料理を注文していました。後ろ姿しか拝めませんでしたけど、なんだか微笑ましかった覚えがあります。

その数年後、大学に公開レッスンに来たロストロさんにほっぺにぶちゅ、ぶちゅって挨拶されることに。。。ショスタコーヴィッチとブリテンのチェロソナタのレッスンを受けたのですが、両作品ともロストロさんのために書かれたうえに両作曲家と一緒に共演までしている曲。レッスンの大半は当時のエピソード語りでしたが、まさに生き証人ですからお話も生々しく興味深く貴重な時間でした。

80歳のお誕生日から丁度一ヶ月後、永眠されました。
また、大きな一時代が確実に終わりを告げたのですね。は〜寂しいです。

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ブリテンのチェロソナタのレッスンで・・・
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by kyoyoshi215 | 2007-05-24 07:31 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

自宅療養中の徒然

ウィーンは麗しの五月真っ盛り!
森の緑もまだ若々しく、空は真っ青、暖かい太陽が燦々と輝き、風は爽やか。
とにかく一年で一番いい時期って言っても過言でないくらい最高の日々なわけ。

でも!
わたしはおうちに籠っています。
まだまだ、てくてくお散歩というほど速く歩けないんですっ!

歩幅は普通の3分の一くらい。テンポもゆ〜っくり。
手で痛むお腹を押さえながら猫背あるき。
まさにおばあさんみたいです、ほんと。

近所にお買い物デビュー、しました。
小さなカートをごろごろ引っ張りながらなので普通に重いものも買えます。
高いところにあるものは自分で取れませんけど。

昨日は母の日のお食事会に参加するためMödling(メートリンク)まで列車に乗って行ってきましたよ!(こんなときに限って彼の車はブレーキ故障で使えず)
可哀想に、健康な私と歩いていても歩幅のあまりの違いと歩く速度のちがいで、並んで歩くのも一苦労な彼はスローモーションみたいにして歩かなくちゃいけなくて気の毒なようでした。笑。
ウィーンの森の中の小高い丘の上のレストランでのお食事。テラスのテープルでのんびり長〜い昼食。森の中をほんのちょっと散歩。。。ったって、なにしろのろすぎるからほんのちょっと森の入り口を入っていってすぐ戻ってくるしか出来ませんでしたけど。

あ〜ぁ、お散歩した〜いっ!
ドクターは4週間は安静にしてなさいっておっしゃってた。
麗しの五月は終わってしまうね。
水浴びシーズンを楽しみにするか。。。。

気分転換にブログの模様替えしてみました♪
かなり長いこと替えなかったので、なんとなく落ち着かないんですけど。。。
どうかな?

♪クリック♪
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by kyoyoshi215 | 2007-05-15 03:10 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

イースターには。。。

イースター日曜日にHohe Wandへ行ってきました。
ウィーンから車で一時間ほど南へ行ったところにあるのですが、Hohe Wand(高い壁)という名の通りなだらかな丘陵地帯にいきなり壁のように横長に立ちはだかる絶壁の山なのです。下から歩いて山登りもできるようですが私たちは車で一気に上まで登って絶景を目の前にピクニック&お昼ねしました。
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日本じゃ考えられないことだけど、目の前断崖絶壁なのに柵もなんにもないの!一応目印らしきものとして布切れが棒に巻き付けてあるものが立ってるんだけど。。。それだけ。おそるおそる近づいてみたけど、もうクラクラして別に高所恐怖症でもなんでもないけどぞわぞわしちゃいました。ロッククライミングをしている人たち多数。昔は必要に迫られて登ったんでしょうけど、ただ登るためだけに登るって・・・やっぱり登りきった時の達成感が堪えられないものがあるのでしょうね。。。

ここは比較的知名度の高い行楽地で、その上むちゃくちゃいい天気に恵まれたにもかかわらず、人出は良い具合に適度で、敷物あるひともないひとも適当にその辺に座り込んだり寝っ転がったりしてのんびりできちゃう。連休と言えば行楽地は人を見に行くような感じになってしまう日本を思い、つくづく人口密度の違いを感じちゃいました。
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イースターのお祭りもクリスマスと同じようにばりばりカトリックのこの国では大事な行事。イースター月曜日を含めて三連休はやはりほとんどみんな里帰りをして家族で過ごすものという考えが一般的。日曜日の朝、子供たちはイースターうさぎが庭に隠した卵やお菓子やプレゼントを探すのです。普段お寝坊さんのこどもでもこの日ばかりは早起きしてイースターうさぎを捕まえてやろうと意気込むのですが、もちろんうさぎさん(本当は親御さんですけど)の方がうわてです。笑。

イースターは謝肉祭(ファッシング)後の断食の終わりでもあるのです。ですから食事はイースターハム(Osternschinken)といってお肉をたっぷり頂くのが慣例。キリストの復活を喜んでイースター羊(Osterlamm)を頂くのも。ゆで卵の両端をぶつけあって勝負を決めこの一年を占うなんて遊びもします。

ところで、なんでうさぎやたまご(ニワトリ&ひよこも)なの?というかた。
イースターはキリスト教の宗教的な意味合いのほかに昔々からの土着的な民俗行事として「春の訪れを祝う」という意味があって「春=恋の季節=子孫繁栄」ということで子沢山なうさぎが登場するわけ。たまごもやっぱり新しい生命の象徴なのですね。
日本にそういうお祭りってありましたっけ?ありそうだけど。。。

イースターが終わるといよいよ本当の春。今年はあまりにも暖かい冬だったし例年ぎゅっと寒さが戻るのことが多いイースターの時期もすっかりポカポカだったしで、なんだか今年は「春だ〜!」っていう感動がちょっと薄れちゃったかな。
やっぱりベートーヴェンですよ。。。え?何って?

「苦悩を越えて歓喜へ」です。

辛ければ辛いほどいいってこともあるんですよ、やっぱり。
あとにやって来る歓喜を楽しみにしましょう。ね。
ちょっと脈絡なし。独り言もどきで悪しからず。。。

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by kyoyoshi215 | 2007-04-13 07:03 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

飛行機の窓から

飛行機の窓から見える風景は何度見てもほんとに美しくていろんな表情をみせてくれる。もともと空が好きな私は飛ぶたびについつい何枚か写真を撮っています。これはシベリア大陸上の夕日。雲の表情がなんとも柔らかくてパステル画を見ているようでした。写真じゃ本物の雄大さは残念ながら収めきれないなぁ。
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by kyoyoshi215 | 2007-01-11 03:01 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

熱中する人々

みなが真剣に取り組んでいるのはクリスマス時期の代表的なお菓子のひとつ、レープクーヘン(Lebkuchen)のお絵描き。
先日友人宅であった「レープクーヘンを一緒に作る会(!?)」での数ショット。この作業、一人でするよりもこうやって何人か集まってわいわいやるとはかどるはかどる。餃子の大量製造(!?)と似てるな〜なんて。私もいくつか型抜きやお絵描きしたのだけど基本的にはカメラマンのお役目を言いつかって自分のカメラと友人から託されたキャノンの一眼レフでパシャパシャしてました。
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よ〜く見てみてね。おいおい。。。え〜。。。。わ〜。。。あらら。。。なかなか独創的だったり過激だったり。見えるかな〜。

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by kyoyoshi215 | 2006-12-10 07:03 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

雪だよ〜ん

昨日の朝こんなんなってました。我が住処の中庭の風景。。。。来ました、冬。
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by kyoyoshi215 | 2006-11-04 23:55 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

ピクニックでの数ショット

建国記念日(10/26)、街中で軍のパレードが行われている最中、ウィーン市内の端っこに広がる森へ散歩&ピクニック・・・。天気予報では「100年に一度の記録的に暖かい建国記念日!」との話だったのですが、見事に裏切られて午前中はロンドンまっつぁおの深い霧に包まれにわかに雨まで降り出す始末。ぽかぽか陽気のなか野原で真昼のランチっていう筋書きのはずだったのだけど寒くてじっと座ってなんか居られるわけがなく、とにかく森をてくてく。。。と、そうこうするうち2時頃になってようやくお陽さまが!その頃にはみんなの空腹も限界に来ていたのでお陽さまの出現を合図にやっとやっと野原で遅いランチにありつけたとさ。友人撮影の素敵な写真いくつかもらったので公開!
この日一日童話の世界に漂っていました・・・。
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以下は私が撮った写真。
光に助けてもらえないとなかなか思ったように撮れません・・・。
いいカメラ欲しいな〜。
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by kyoyoshi215 | 2006-11-03 08:05 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

今朝のプラーター

いよいよ、冬到来・・・らしい。昨日からぐっと冷え込み空気の硬さがはっきりと違う。早朝の空気は特に「痛い」。今日は太陽もちゃんと拝めて昼過ぎには少しぽかぽか陽気になったけど明日から急激に真冬へと向かうらしい。

明日11月1日は万聖節、翌日は万霊節。
まるで線を引いたようにこの日を境に冬になるのは例年のこと。
今年もどうやらそんな風になりそう。
雪が降るって・・・あまり当てにならない天気予報だけどね。
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by kyoyoshi215 | 2006-10-31 23:47 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

短い秋だけど・・・

この数日間、10月の終わりとは思えぬぽかぽか陽気が続いていたので、毎日のように「今日が最後かも・・・」と太陽の恵みを堪能していました。
日本のように紅葉のような真っ赤になる木が森の中に沢山あるわけじゃないのでいわゆる紅葉狩りのような習慣はないけど色づいた森や公園を散策するにはいい季節。
今年の秋は長いぞ〜。
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今日は朝からものすごい強風で時々雨も混じり吹き付けて来たので早朝のランニングはあきらめました。・・・そうそう、続けています。早朝ランニング。まだ暖かいせいもあって早起きもそんなに苦にならず気持ちよい一日の始まりになってます・・・。で、しばらくしたら昼前からすっごくいい天気に!遅ればせながらプラーターへ向かいました。朝方の風雨でぴっかぴかに洗われた空気のせいかその青空といい太陽の光といい、その光を受けた緑といい言葉では到底表現できないほど美しい光景に出会い、しばし野原に座り込みぼ〜ぜんとその「絵」を眺めることに。しばらく日光浴。ごろんと寝転がり風に吹かれてざわめく木々のの大合唱をBGMに野原でまどろむ。つぶった目の裏に映る光は夏のそれとはちがって柔らかく包み込むよう。目を開けるとそこに広がる風景にまたもや息をのみ・・・。ランニングに出かけるときは今のところまだ最小限の持ち物にしているのでカメラはなし。きっと素敵な写真が撮れたろうに・・・と思うと残念だったけどその分自分の感性に焼き付けてきました。言葉で表現できずにごめんなさい。でも、あの光は日本で体験したことないな。きっと北海道とかに行くと出会えるのかもね・・・。

今日から冬時間へ戻りました。朝がゆっくりになるけどその分夕方暗くなるのが早いこと早いこと。冬が来ます・・・・。

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by kyoyoshi215 | 2006-10-29 23:48 | 街・人・風景(ヨーロッパ)