ウィーン在住ピアニスト吉澤京子のらくがき帳
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THE VOYAGE

Echo from Another Side of the Universe

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マーラー弾いてます。
「それが答えだ!」サントラ・クラシック・ヴァージョン2 マエストロ鳴瀬望~名場面曲集

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カテゴリ:街・人・風景(日本)( 19 )

三ヶ月半の時間の流れ

9月半ばに京都へ演奏に来たとき、帰京当日半日京都観光をしました。なにしろまともに京都を見て歩いた記憶がすっかり消えていてほとんど初めての経験でした。そのとき行ったところを今回も何カ所か歩いて、同じ場所でほとんど同じアングルで写真を撮ったので面白いので載せてみました。
どちらも八坂神社の方からねねの道に入ってすぐのところ。いかにも!という感じの街並がほんと情緒溢れていて好きです♪
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by kyoyoshi215 | 2007-01-14 09:01 | 街・人・風景(日本)

吾唯足知

『吾唯足知』
〜われ、ただ、足るを知る〜
と読みます。心にグサッと来る言葉です。

京都の龍安寺の蹲踞(つくばい)に刻まれている言葉。つくばいとはお茶室の入り口にある手水鉢のことで茶道の習わしから身を低くして這い蹲うようにして手を洗うことからこう呼ばれているのだそう。

様々な問いを投げかけるような石庭での一人問答でこの言葉を噛みしめてみた。言葉の意味は「満足することを知っている人は幸せである」ということなんだけど、これってだからといって求めるな、欲するなっていうことではないと思うのね。何かを求める心、欲する心はエネルギーのもとでもあるし人にとって必要悪みたいなもの。それをなくすとか取り除くなんて努力はナンセンス。だからこそ今この瞬間に満足することで心の平安を得なかったらいつになっても幸せになれないってことになる。
頭ではわかっているんだけど、ほんとにこれが難しい。この数年、このことでかなりもがいている。外に向かう不平不満は案外たちが悪くないのだけど自分自身に向かうものはほんとに厄介。結構お気楽、適当なような私だけど実はかなりな完璧主義だって最近よくよく気がつく。だから、自分が思い通りに機能しないと我慢ならないから逃げちゃう。できるだけのことをすることだけで満足するっていうことができない。結果を求める。でも、結果が出なかった時のことが怖くて尻込み。。。。結局、何もしてないじゃないってことになる。そしてそんな逃げ腰な自分に自己嫌悪。。。。という具合にぐるぐる回っている。

だからね、『吾唯足知』。。。心が硬くなっていたら幸せにはなれないのについつい力が入っちゃう。「幸せ」っていうのは外からやってくるものではなくて本当は心に持っているもので気持ち次第でどんな状況でもいくらでも手に入るものなんだってこと、どうしても忘れちゃうんだな。。。何度思い出しても忘れちゃうんだな。。。だから何度でも思い出してもう一回、またもう一回と繰り返し自分に言い聞かせなくちゃいけない。
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京都・龍安寺の石庭
大小15個ある石はどこからみても絶対にすべてを一度に見ることができないようになっています。ある場所から見えた石が場所を替えて眺めると見えなくなり、見えなかった石が見えるようになる。見る人の思うがままにどんな解釈をも許す眺めです。

一人問答に夢中になってつくばいの写真は撮り損なっちゃいました。面白いんです、このつくばい。中央に水を満たす四角い穴がくりぬいてあって、その四角が「吾唯足知」の四つの漢字に共通の口という部位になっていてその周りにそれぞれの漢字の偏や部位が書かれているのです。上手い具合に口が「吾(下)・唯(左)・足(上)・知(右)」ってなってるのね。昔の貨幣(和同開珎とか)みたいっていったらなんとなくイメージできるかな。ちなみに観光で訪れるわたしたちが見られるのは本物ではなくレプリカなんだそうです。

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by kyoyoshi215 | 2007-01-13 10:22 | 街・人・風景(日本)

年越し

年の変わり目にどこで何をしているかってこと、私はそれなりに考えを巡らす方だと思うんだけど絶対こうあるべき!みたいなこだわりはあんまりない。ただ、やっぱり新しい年が始まる瞬間ってその年を暗示したりする気がしてせめて一年間は覚えていられるような瞬間であってほしいとは思うのね。

日本で年越しする時はいままでほとんど実家で家族と一緒にぎりぎり年越しそばを食べ終わるくらいか、まだおせち料理を作ってる最中か・・・そんなあたふたなことが多かったように思うけど、今回は別の意味であたふたと、でもとっても特別な年越しでした。

大晦日は都内をぶらぶらして夜10時半ごろ立川帰宅。長兄&兄嫁&母と5人で年越しそばを頂き、のんびりしていたらあっという間に出かける時間に・・・。酒瓶とおちょこを持って家を飛び出す!猛ダッシュの甲斐あってモノレールに飛び乗れた私たちが向かう先は高幡不動尊。昨年95歳で大往生した祖母が元気だった頃毎月『お不動さん』の日である28日にはお参りをしていたご縁で私もよく連れられて来ていた懐かしのお寺さん。年越しに来るのは初めてのこと。きっと凄い人出なんだろうと覚悟はしていたけど案の定モノレールにもたっくさんの人が乗っていて駅も大混雑。0時5分前に駅に着いたわたしたちが駆け足でお寺さんに向かっている途中、お不動さんの入り口交差点の交通規制で人だまりになっていてそこから人々のカウントダウンの声が・・・。

「5、4、3、2、1、0!A Happy New Year!!」

っと、なぜか英語なのはもう慣れっこ?
「ワルツ、ワルツ!」とウィーン式新年初行事をせがむ連れとひとさまの迷惑もかえりみずひとしきりウィンナーワルツを踊った私でありました。。。。。幸せなことに周りの反応は踊っている本人たちにはわかりません。きっと、「なんじゃ、あれは。。。」といったところだったのではないでしょうか。汗。
いや〜、こういったシチュエーションでもなければしません、さすがに。
でも、同じアホならやっぱり踊らなくっちゃね♪
踊って身体も暖まったところで持参の日本酒をおちょこに注ぎ、新年の乾杯!ウィーンだったらシャンペンで乾杯ですけど。

新年を祝う儀式(!?)を一通り終えて、ようやくお不動さんへ初詣。交通整理のおまわりさんがひときわ高いお立ち台のようなところでメガホンで叫びつづけるなか初詣の人出はお利口に言うこと聞いて列をなして粛々と歩を進める。オーストリアの無秩序に慣れている連れはその整然としたお行儀のよさにびっくり。ほとんど感動さえしていました。笑。だからぁ、、、、これだけの人間がこの狭いところに住んでいたら秩序なしでは機能しないんですってば!ねぇ?

お参りのあとは縁日の屋台が並ぶ境内を買い食い散歩♪不思議なことにこの風景だけは私の子供の頃からほとんど変わらない気がする。売っているものも。微妙に内容が違うのかもしれないけど世の中の他のものの変化に比べたらえらく変化が少ない気がするのはわたしだけかしら?
時差ぼけぼけのわたしたちは元気いっぱいで、そろそろ帰ろっかと時計を見たら4時近く!終夜運転のモノレールで帰途につきました。。。。とさ。

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by kyoyoshi215 | 2007-01-12 00:14 | 街・人・風景(日本)

手が物語るもの

日本滞在時に母と耕兄と一緒にばあちゃんに会いにいってきました。
4人で記念撮影。
「手」も「顔」と同じようにその人の今を物語る。
新しく人と知り合う時に私はいつもまず「目」、その次に「手」を観察しちゃいます。

ばあちゃんの手はすべてを超えて浄化されてこの上なく美しく、まさに白魚のような指を持っています。顔も頬をピンクに染めてほんとに天使さま。人生の終焉を間近に控えてこんな美しく在れたらいいなぁ。この日はお風呂あがりのせいかすこぶるご機嫌のようで両目をしっかり開けていました。そして深いため息のような瞬間に一瞬「う〜」っと声らしきものが聞けました。いまや記憶の中にしか存在しないばあちゃんの声。かすかなうめき声でも聞けるなんて思ってなかったら嬉しかったな。

ばあちゃんに会いにいくといつも色々なことを考えます。とりとめもなく・・・。
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左から耕兄、私、ばあちゃん、母。

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by kyoyoshi215 | 2006-06-29 22:31 | 街・人・風景(日本)

教壇に立っちゃいました。汗。

昨夜「明日の準備がぁぁぁ〜」とうめきながら7000枚ほどの写真に目を通してました。とにかく毎日3時前に寝れない。だいたい4時過ぎになり外はうっすら明るくなり始め、鳥が鳴き始めてからやっとふとんに倒れ込んでいます。朝は8時には起床・・・。眠れないんじゃなくて時間が足りなくて眠くても寝れないわけで。でも、周りにはもっとタフに活動しつつ私よりも睡眠時間の短い人がいるので、私もがんばってます。

今日は神戸女学院大学のアートマネージメントの講義枠でゲストとしておしゃべりをしてきました。神戸大学の藤野教授にお話いただいて気軽に引き受けたはいいけど、この殺人スケジュールのなか準備がおせおせになっちゃって、いつもの如くぎりぎりちゃん。
ウィーンの音楽環境や音楽家としての生活。ちょっと遡ってなぜ音楽家になることを選んだのか、また、どうやって今に至ったかといった話を写真スライドで見せながら語っちゃいました。90分いったいどうやって埋めることができるのか、あまっちゃって困るんじゃないかと思っていたらなんのその、結局時間足りなかったなあ。
べ〜らべら、とりとめもなくしゃべっちゃったような気もして客観的にどうだったんだろうかとちょ〜っと心配。でも、もう終わっちゃったもんね。何かの役に立ったかな。
私自身はまたまたこんな貴重な面白い体験ができてとっても嬉しかったけど。

それにしても神戸女学院大学のキャンパスの美しいこと!!!
緑に囲まれた立派な古式ゆかしい校舎。かなりの傾斜がある山道をえんえんと上っていくのだけど街の喧噪が嘘のよう。もし私がここの学生だったら学校に入り浸るんじゃないかな。ほっとするもん。・・・ま、緑があってちょっと隔離された所にあるっていう点では国音もそうだったけどね。でも、こんな「雰囲気」なかったよなぁ。やっぱ、管楽器科のむさ苦しい男子学生とかもうろうろしてたからぁ・・・。汗。

さて、やはり午前3時が近づいています。おやすみなさい。Zzz....

追伸:メールサーバーが昨夜からトラブっているようでメールが受信はできても送信ができず困っております。例えば、某編集者のかたへのメールなど・・・、待機中で眠っております。どうしましょね・・・。

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by kyoyoshi215 | 2006-06-06 03:01 | 街・人・風景(日本)

母の作品

a0028065_22485068.jpgの好奇心旺盛さには今更ながらに驚かされる。もともと物づくりの好きな人。刺繍、油絵、織物、陶芸・・・などなど次から次へと何か作っている。こちらは最近の作品。先日日本から運び屋kuri-mさまが手荷物で大事に持ってきてくださいました。とっても繊細でお茶タイムが彩られてます♪
その母ですが目下、同じ大陸上です。以前から「ポルトガルのファドを現地で観たい!」と言っていた母。2週間ほど前、突然「スペイン・ポルトガル旅行やっと決めた」と言うものだから「は~そう。よかったね!それでいつ行くの?」と訊いたら「26日」。「・・・!26日って今月の??」「そうそう。」
決めたら行動に移すのがほんっと速いお人。かっこいい。
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by kyoyoshi215 | 2006-03-28 23:06 | 街・人・風景(日本)

音楽カメラマン・長澤直子さん

もともと音楽が好きで演奏会に通いつめるうちに音楽の生まれている瞬間を撮りたいと思ったことからカメラマンの道に入ったという長澤直子さん。今は作品を沢山撮って営業にいそしんでいる。どの世界でもそうだけど実力があるだけではその道で食べていけるようになるまでの道のりはとても厳しい。そんな現実の中で諦めず根気強く自分の信ずるものを貫き通すことが出来る人だけが結局生き延びることができる。もちろんそこには多くの「運」も必要だけど・・・。長澤さんのファインダーの向こうにいる音楽家たちの姿、わたしはとても好きです。応援してます!
一月ほどまえに撮ってもらった私のポートレートです。ちょっと紹介。
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by kyoyoshi215 | 2006-02-08 20:24 | 街・人・風景(日本)

Happy Birthday 耕兄ちゃん!

12月28日のらくがきで予告した日がやってまいりました。「なんで2月1日?」と思われた方・・・そうです。お誕生日。一年に一度(忘れなければ!?)必ずみんなが「ふと」または「とっても深く」その人に思いを馳せる日。その人が何年か前のその日にこの世に生を受けていなかったらその人と出逢った自分の人生も違うものになっていたなぁ~という風にね。というわけで今日は耕兄ちゃんについて書いてみたいと思います。

わたしにとって耕兄ちゃんは7歳という年齢差のせいか物心ついたころからず~っとおとなの人であり続けてきました。もちろんけんかの相手になんかなりっこない。耕兄ちゃんのすること、言うことは常に正しく絶対であるって信じちゃってかなり激しく思い込みがあったように思う。一番身近な”とってもエライ人”(偉人さん!?)だった耕兄ちゃん。そりゃ、いいとこばかりなわけはないのに思い出せる記憶の中に耕兄ちゃんが納得できないことを言ったり非難したくなるような行いをしたというものが不思議とみつからないの。これじゃ、ほとんど宗教じゃない!? たぶん、それは”距離”のせいだと思う。耕兄ちゃんが大学入学とともに実家を出てしまった時点でまだ小学生だったわたしにとって、以降”憧れのエライ人”に傷がつくチャンスはもうなかったのでしょう。
今、耕兄ちゃんは舞台照明家、演出家として広い分野で裏方舞台人として大活躍している。でもそうなるに至った細かい経緯や本当の苦労は私は全然知らない。両親が演劇界の人間で「蛙の子は蛙」となったわけなんだけど耕兄ちゃんが役者としてお芝居するなんて想像もつかなかったしいまでも想像つかない。結局役者として舞台に耕兄ちゃんが立っているのを観るチャンスはわたしにはなかったから。遊◎機械/全自動シアターが活動を始めた当初、耕兄ちゃんの演出するお芝居をみんなに見てもらいたくて必死にチケットさばくのを手伝っていた。もう、とにかくむっちゃくちゃ面白かったから一度見に来てくれた人は必ずリピーターになってあっという間にすんごく有名になっちゃってかえってチケット無理やりとってもらわなきゃいけなくなっちゃった。時を同じくして舞台照明家としてどんどんキャリアを積み、はしごの上で照明器具を動かす人だったのがあれよあれよという間にミキサー室にでんと座って指示を出す人になっちゃった。こんな風にいつもはたと気が付くと「~こんなんなっちゃった」って感じにさくさくっと高いところに登っちゃってる。でも、これはあくまで私がそう思っているだけ。きっと大変な努力が隠されているんだろうし、色んな寄り道もあったんだろうし、今もあるのかもしれないし・・・。

そんな耕兄ちゃん、忙しい合間をぬって実家にいるときはよくご馳走を作ってくれる。大学時代に都内の飲み屋さんの厨房でアルバイトをしたころから料理に興味を持ち始めたのだと思う。仕事柄日本中、(最近はアジア各国も)各地に出向いているのでその土地それぞれの郷土料理なども片っ端から食べているし研究(?)もしているに違いない。とにかく美味しくて見た目も美しかったり楽しかったり、オリジナル料理にも果敢に挑戦するこだわりの料理人である。

やっぱり語りきれないね。
語りきれるつもりもなかったけど書き始めてみてひとつ気が付いた。
私は耕兄ちゃんという人をほんのちょっとしか知らないんじゃないかってこと。ちょっと寂しくなった。きょうだいってそういうものかもしれない。他人同士の方がもっともっと相手を知ろうと努力して自分も相手に知ってもらおうと努力してやっと人間関係成立させるけど血がつながっているとその関係は無条件のもので、わかりあう努力の必要がない。もちろんネガティブな意味ばかりではないのよ。幸運なことに私たちきょうだいは両親も含めとっても分かり合っている思う。人間にとって何が大切かっていう根本的なの価値観を共有していると思う。これは血がつながっているっていうだけでは当たり前のことではない大事なポイント。どこかに書いたけど(MIXIのコメントだったかな)この家に生まれてきたこと、この両親、この兄たちを家族としてもてたことは私の人生最大の幸運。
改めてもっと色々知りたくなった。

耕兄ちゃんの写真を載せようと過去2年半分のデジカメデータを見てみた。

一番耕兄ちゃんらしい写真って結局これになったよ。
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by kyoyoshi215 | 2006-02-02 02:55 | 街・人・風景(日本)

年末年始の庭の一コマたち

ちょっと季節外れになっちゃいましたけど年末年始日本滞在時の写真をもうちょっと。
庭にクリスマスツリーって日本では珍しい!?
太陽に照らされてきらきら光っていたガラス玉。ほんと綺麗!
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冬でも、いや冬だからこそ色とりどりのお花たちのおかげでこころが暖まる。
こんな寒いのに強いなぁ!
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by kyoyoshi215 | 2006-01-16 23:56 | 街・人・風景(日本)

正月3日初詣

初詣は高幡不動尊へ。ばあちゃんが元気だったころは毎月28日(お不動さんの日)にお参りに行っていました。立川からモノレールで行けるようになって益々近くなったなぁ・・・。
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指揮者の横島勝人一家と合流。彼とはウィーン留学同期組。親の仕送りでのほほんと留学生活を送る留学生が多い中、現地で働きながら指揮の勉強に励んでいる姿は周りの仲間たちにも大きな刺激となり影響を与えていました。帰国後その温かい人柄で、各地から音楽を愛する多くの人々のラブコールにあい大活躍中です。奥様の裕美ちゃんと私は中学からの同級生!ウィーンには私のほうが一足早く行ったけれど後から来た彼女は当地でだんなさまゲット!壊れちゃいそうなほど華奢だった彼女でしたが今や立派なおかあちゃんとなりやんちゃ盛りの坊や相手にたくましい姿を見せてくれました。a0028065_1921528.jpga0028065_19212499.jpg
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母も久々のお不動さん参りにウキウキ!?(^^♪
そして、もちろん縁日の楽しみといえば・・・・屋台!

屋台8連発!ヽ(^o^)丿
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by kyoyoshi215 | 2006-01-11 19:55 | 街・人・風景(日本)