ウィーン在住ピアニスト吉澤京子のらくがき帳
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カテゴリ:らくがき( 161 )

やっちゃった〜・・・けど復活。

パソコン歴、丸4年を迎えた今日この頃のわたくし。

一台目はWindows。東芝は電源系統がしっかりしていて持ちがいいとの助言をもとに購入も、その電源系統がいかれてやむなくおしゃか。修理しようと思えばできたのだけどどんどんでてくる新機種は値段も下がる一方。なんでも使い捨ての方が安上がりという風なからくりになっているこの資本主義社会の大きな流れには逆らえません。買い替えを決意。5月には晴れてマックユーザーの仲間入りをしました。

可愛い可愛いマックちゃん。
なんてったってマックの製品は美しい。フォームといい、デザインといい、おしゃれ♪
大事、大事に使っています。。。。。が。

やっちゃいましたよ。とうとう。
おもいっきり、たっぷりお茶をごちそうしちゃいました。。。。汗。
もちろん、プツッ。。。と電源は落ち。。。。
その辺お茶びたし。
かまわずマックちゃんを縦にしてお茶切り。ジャ〜〜〜ってパソコンから流れ出るお茶。。。。汗汗汗。
マックユーザー先輩であるciaciaちゃんが以前、ワインをマックちゃんにごちそうしちゃったけど無事復活したって話してたのが頭をよぎり、大丈夫大丈夫。。。。と自分に言い聞かせる。。。どきどき。
とにかくしっかり乾かすことしかできることはないので、じっと我慢の丸一日。
翌日、こわごわと電源ON。
はい、ご覧の通り無事復活♪ただ、日付がなぜか1970年1月1日。。。???
変わったことといえばそんな程度。

長くなりましたが、久々にあっぱれな(!)失敗談でした。
ってか、臆病なくらいひじょ〜に注意深い私は「後になったらむちゃくちゃ笑える!」という類いの楽しい(!?)失敗談をほとんど持っていないのです。だからたまにこんなことがあると「聞いて聞いて〜〜♪」となってしまうわけ。お騒がせさま。

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by kyoyoshi215 | 2006-12-08 17:14 | らくがき

pianostyle 2006年12月号発売中!

a0028065_1944343.jpg告知遅れましたが、「ピアノスタイル2006年12月号」11/20から店頭に並んでいます!今号から「雑誌」として独立創刊となり奇数月の20日発売とのことです。

今号のコラムはベーゼンドルファーピアノの工場見学の様子をレポートしています。皆さんご覧下さいませ〜♪

ピアノスタイル友の会

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by kyoyoshi215 | 2006-11-23 20:38 | らくがき

Die Werwölfe von Düsterwald(暗い森のオオカミ男)

先日のグループゲーム。
ネットで調べてみたらもともとフランスが発祥地とのこと。そのドイツ語版。
a0028065_0294984.jpg必要アイテムはそれぞれの役割を決めるカードのみ。プレイヤーは8〜18人。進行役が1人。プレイヤーは配られるカードによってそれぞれオオカミ男か、または何らかの特別な能力か役割を持った村人になります。(オオカミ男同士(必ず複数です)以外はみな、自分の素性しか知りません。)例えば予言者は毎晩だれか一人の素性を知ることでき、魔女は犠牲になった人を生き返らせたり、だれかを殺したりでき、キューピッドはある二人を恋させ、その運命を共にさせることができます。またある少女はオオカミ男が目を覚ましているときに唯一人、薄目を開けて様子を伺うことができます。

さて、夜になると全員目をつぶり進行役の指示でそれぞれの役割を果たしていき、オオカミ男たちは村人一人を選んで殺します。昼になるとだれがその晩にオオカミ男の犠牲になったかが明かされその人はその時点で死人となってゲームから外れます。村人たちは話し合いをして誰がオオカミ男かを探っていきその日のうちに誰かひとり処刑します。処刑された人はその場で身分を明かしやはりゲームから外れます。こうして夜と昼を繰り返していくオオカミ男vs村人の生き残りゲームなわけです。ただ、キューピッドに運命を決められた恋人同士だけはその時点で二人一緒に生き残るという特別な目的を強いられます。この二人がオオカミ男と村人だったりすると話は複雑になってくるわけ。

これ、要するに言葉を使った心理戦。人の言動をよく注意深く観察しなくちゃいけないし的確なつっこみもしなくちゃいけない。自分がオオカミ男だったら上手に嘘をつき、上手いこと言いくるめて罪のない村人に疑惑をふっかけ、皆がその人をオオカミ男だと思い込んで処刑するように誘導しなくちゃいけない。。。
ドイツ語ですよん、ドイツ語!汗。
最初はかなり苦労しました。。。けど、これって結局は人をちゃんと見ることなんだって気がついてからは面白くって病み付き状態。でも、嘘がつけないバカが付くほどの正直者(いや、ほんとに。。。。)の私はオオカミ男になるのがほんとに苦手。疑いをかけられたらすぐ降参しちゃう。。。でも、村人役はなかなかのものです。特に薄目開けて探るのはと〜っても上手よん。でもね、自分の素性を明かすタイミングを間違えると無駄死にになっちゃうから要注意。人の観察力つきそ〜。ドイツ語の強化にもよろしくてよ♪

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by kyoyoshi215 | 2006-11-16 00:49 | らくがき

この一週間程の徒然。。。

先週のコンサートツアー(ったって二泊三日ですけど)について書こうと思ったんだけど、私自身のなかに色々複雑な感想があって読む人に気を使っている自分を発見。つまんないタダの報告レポートさえも書けなくて。。。はてはて、困ったものです。

すごく楽しかったんだけどね、やっぱりそれだけじゃないから。
とりあえず、
リンツ(Linz)とフォーラウ修道院(Stift Vorau)で二日れんちゃんでブラームス:ドイツレクイエムのピアノ連弾バージョンを演奏してきました。合唱団はChor ad libitum。

二泊ともリンツのciacia家にお世話になりました♪
そしてciaciaのインテンシヴな子育てに圧倒されてきました・・・。お嬢ちゃんのぽぽちゃんは半年ほどの間にまたぐ〜んと成長していて赤ちゃんから幼児へと立派に進化(!?)していて改めて時の流れを実感。子供の成長ってほんと凄い。。。

風邪はコンサートのおかげで治りました。これ、何も予定がなかったらずるずるとひきずってなかなか治らなかったでしょう。そんなもんです、風邪なんて。寒い寒い教会での本番を二日続けてもどんどん調子が良くなっていくなんて、なんて現金なんでしょうね。それに本番になるとそれまでずるずるしていた鼻水がぱたっと止まり咳もでない。アドレナリンの効果なのかな〜。いつも不思議に思います、この類いのこと。病は気からとはよく言ったもんだ。。。?ちょっと違う?
ま、そんなわけで復活♪

土曜の夜中に帰って来て日曜日は遊びましたわい。
何して遊んだって、グループゲーム。
「闇の森のオオカミ男」って遊びなんだけどね、日本にもあるかな〜?

でもその話はまた今度♪

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by kyoyoshi215 | 2006-11-14 08:57 | らくがき

でも、ご心配なく

風邪ひいてます。。。。
明日からコンサートのためウィーンを離れるというのに、どうしましょ。あらら。

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by kyoyoshi215 | 2006-11-08 20:41 | らくがき

バッテリーのその後

バッテリー交換の申し込みをしたのはほんの一昨日のこと。
4〜6週間かかるって話じゃなかったでしたっけ???

来ました。いま。。。。

もしかして日本やアメリカに比べてヨーロッパでのマック利用者数がすごく少ないとか??そんなことがあるんだろうか???

なんなの、この驚異的迅速さ。。。。薄気味悪くなるくらい。笑。

なんだか拍子抜けしちゃいました。
めでたし、めでたし。

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by kyoyoshi215 | 2006-10-25 19:45 | らくがき

このところの色々

このところ飛び入り仕事が続いています。

先週はオーストリア国内音楽コンクール「Gradus ad Parnassum」のヴァイオリン部門で二人伴奏。参加者の数がそんなに多くないこともあり予選二日間、翌日本選というスケジュール。結局順番が遅くて二日続けての演奏となりました。二人とも本選に残りそうだったし実際残ったのでプローベ、練習と結構切羽詰まっちゃって余裕のないこと、ないこと・・・。でも、コンクールの伴奏ってそういう弱みコンテスタントに見せられないから表面は余裕しゃくしゃくの雰囲気醸し出さなきゃならなくて余計のことしんどい。弾いたのはモーツァルトのコンチェルトD-durとA-dur、ブラームス:ソナタd-moll 1mov、シューマン:ソナタa-moll 1mov、ラヴェル:ソナタ2,3mov、サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン。伴奏した二人のうちひとりが3位入賞。ほっと一息。

合唱の仕事も飛び込んでくる。
モーツァルトイヤーの今年、レクイエム弾かずに終わるかな〜と思っていたところやはりやってまいりました。本番指揮者のプローベへの飛び入りだったんだけどま〜これがベームもまっつぁおの超スローテンポ。弾きながら寝てしまいそうだった・・・・なんてこと言っちゃ失礼なんだけど、催眠術にも似た効果(?)というか目がまわりそうにゆっくりでした、ほんと。あれ、聴衆として聴いたら一種のトランス状態に陥るんじゃないかな〜〜〜〜。それはそれでひとつの興味深い体験と相成ることでしょう!?

そんな合間をぬって映画鑑賞。
毎年この時期に開催されるウィーン国際映画祭「Viennale」。1960年に始まったこのフェスティバル、2週間程の間に世界各国から300本以上の映画が上演されて8万人以上の集客なのだそう。いろいろ見たいと思ってたんだけどなにしろそんなわけで選りによってえらく時間のない時期と重なっちゃったのでいままでのところ見たのはたったの2本。レオナード・コーエン(Leonard Cohen)のドキュメンタリー映画「I'm your man」とマリア・モンテス(Maria Montez)主演の映画「Cobra Woman」。細かいレビューはともかくとしてどちらの映画もこういった機会でもなかったらきっと見なかっただろうと思う。そういう映画が見られるのがこのフェスティバルの魅力。
明日で終わってしまいます。

そんなこんなの毎日ですがやっと重い腰を上げて始めました。

ランニング!

先の日本滞在時に買ったナイキのランニングシューズもようやく出番です。ランニングを始めるには適した季節じゃないとは思ったんだけどそんなこと言ってたら春が来るまで始められないし思い立ったが吉日です、何事も。昨日の昼間突然思い立ったのでとりあえずうちの近くのドナウ運河沿いを軽く走ってみました。なんてったってランニングって真面目にしたことない。すぐに息が上がっちゃって「走り続ける」ということがこんなにしんどいとは・・・と前途多難を実感。急に無理するのは意味がないけどちょっとはしんどくならなくちゃ向上しない。さじ加減は簡単じゃないけど、「これでも昔はおてんばスポーツ少女だったのよ!」という根拠のない自信のもとに頑張ってみました。さて、今日は朝7時前に出発してプラーターへ。ちゃんとランニング用に整備されている並木道があるんです。黄色く色づいたマロニエのトンネルは地面も黄色の絨毯になっていて美しい〜〜!その中を3kmほどランニング。こんな簡単なことでこんなに気分が良くなるものかとびっくりする程、気分爽快!長年始めなくちゃと思いつつなかなか着手しなかったことをようやく取りかかったという満足感は大きいです。。。。「to doリスト」にはまだまだ沢山の事項があるけれど「重い腰を上げる」ことは何もいっぺんになにもかもでなくてもいいと思う。ひとつずつこの満足感を増やしていければ。

むちゃくちゃポジティブな気分!わぉ♪
それにしても筋肉痛がぁぁぁ・・・。笑。

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by kyoyoshi215 | 2006-10-24 20:13 | らくがき

バッテリーの交換

長いこと更新してなくていきなりとんだ話題ですが・・・。

3年以上前に購入したキャノンIXYの欠陥が発覚して先の帰国時にやっと無料修理してもらいほっとしたのもつかの間、今度は5月に購入したばかりのiBookのバッテリーです。

そう、ご存知ソニーのバッテリーです。
全世界で交換対象台数が960万台、500億円の損失なんだそうですが嫌な予感はずばり的中。わたしのiBookのバッテリー、その960万台のひとつ。これって宝くじの確率とかと比べるとどうなんでしょう。くじ運、良い?悪い?^^;

日本で購入したものだから交換の手続きが面倒なことになるんじゃないかと心配したのですけど、さすが全世界適応しなくちゃいけないとあってWebサイトからちょちょいのちょいで交換の申し込みできちゃいました。でも、4〜6週間かかるらしい。それまでバッテリーから火が出たら怖いですから持ち運び使用は出来ないわけで。

でも、改めて思ったのは自分の持っている機械製品に関して定期的にHPとかで情報確認をするべきだということ。キャノンの時はブログに「カメラの調子が悪い〜〜」と書いたのを読んだ方が「それって構造欠陥が確認されてる機種じゃないですか?」との情報を下さったので気がついた始末。今回のバッテリーの場合、実はソニーの発表があったときになんとなくもしや・・・と思っていたのをすぐ確認せずにいたところ、さっき偶然Macのサポートページにちっちゃく載っているのを発見したというわけ。すぐに行動しなくちゃね〜。これが火が出ちゃってたらしゃれにならんですよ、ほんと。自戒。

と、そんな話でした。

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by kyoyoshi215 | 2006-10-23 23:57 | らくがき

いやはや・・・

差し迫った仕事の予定がない状態でウィーンに帰って来て少々ほっと一息ついていたら、早速電話がなりまくりカレンダーが真っ白だったわたしはどんどんお仕事入れちゃいました。。。。それはいいんだけど、事前にわかっていたことと違って次から次へとモード変換しなくちゃいけないのがなかなか大変。まず、余裕がなくなる。

そんなこんなでブログどころじゃなかったです、ほんと。

ほんとはその前から連載の原稿〆切で頭の中は「使用中」状態。「使用中」の長さ如何に関わらず産みの苦しみは予想できるものではないのです。今回の記事、前回と同じく相互に深い関連のある二つのテーマがいっぺんに浮かんだんでそれをまとめようと思ったんだけど、浅はかでしたね〜。前回だって字数削るのに散々苦労したくせに懲りていなかったらしい・・・・。汗。結局友人のひとこと、「二回に分ければ〜??」・・・で解決。何故それにすぐ気がつかなかったのでしょうね。で、苦しみながらも書き下ろしました。が、それでも字数超えてるし〜〜〜〜!!!

はい、もう一息。頑張ります。

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by kyoyoshi215 | 2006-10-14 23:28 | らくがき

ばったり・・・

知人に街や、道ばたや、旅先でばったり会うという経験は誰もが何度かは経験することだと思うんだけど、その確率の高さはまちまちだと思うのね。例えば、ウィーンに住んでいる者同士がシュテファン広場でばったり会っても「あら、こんにちわ」くらいのもので、特にすごい出来事とは誰も思わないと思うの。これだって、本当はすごい確率だしひとつの大事な出来事なんだけど。

どうやら私は天文学的確率の「ばったり」によく見舞われる運命にあるようで、その全部を思い出しきれない程よく信じがたい偶然を経験します。(偶然は必然だって言ったのはアインシュタインでしたっけ?)

一番最近の「ばったり」話。

何かに思考が集中している時はいわゆるぼ〜っとした状態になるようだ。その日の私はこれから始まる8日連続コンサート、それも違うプログラムという初体験への武者震いでそのシュミレーションがぐるぐる頭のなかを渦巻いていた。
神戸へ向かう旅は最初から普段じゃ考えられない間違えから始まった。
立川駅で東京に向かおうというときに降りていったホームは高尾方面行きのホーム!
「ちょっと、ちょっと〜!なんでこんなの間違えるわけ??」
自分でびっくりしながらも電車の出発時刻間で余裕があることを確認しほっとする。

東京駅での新幹線への乗り換えでも危うく乗り損ねそうになるほどの大ボケをかます。
乗るべき新幹線のとなりのホームの列にのんびり並んでしまったのである。時計を見て
「おかしいな〜、あと2分で出発のはずなのにまだおばさん車内清掃しているよ・・・。遅れてんのかなぁ〜。」なんてのんびり。
「ま、じゃぁおにぎりでも買うか〜♪」と、そのホームの売店へ入る。

そこで例の「ばったり」なのである。

おにぎりとお茶を手にレジへ。「・・・円です。」と言われ財布の中を探る私の耳にその「・・・円です」と言ったその声で「・・・きょうこちゃん???」

「???」

顔を上げてその声の主を確認した瞬間、「”#$%&’=+¥*?!!!!!」
「ひゃ〜〜〜〜!」
そこにはもう?十年旧知の知り合いが〜!!あまりのことにあわあわと言葉にならぬ言葉を発している私の耳に列車出発のアナウンスが・・・・!
「へ?」っとホームを見るとさっき並んでいたのと反対側の列車のまえで車掌さんが
今にもその振り上げた手を下ろさんばかりにしているではないですか!
「!」とっさに自分の間違いに気がついた私はあわあわしたまま店を飛び出し文字通りの「駆け込み乗車」。
たった2分足らずの間に起こったドタバタ劇に心臓ばくばく、お目めぱちぱち・・・。


そんなことがあったんですよ、大阪駅で迷子になる前にね・・・。

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by kyoyoshi215 | 2006-09-27 16:44 | らくがき