ウィーン在住ピアニスト吉澤京子のらくがき帳
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PIANO STYLE (ピアノスタイル Vol.12) リットーミュージック・ムック

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THE VOYAGE

Echo from Another Side of the Universe

MUSIC FROM THE EDGE OF THE UNIVERSE

マーラー弾いてます。
「それが答えだ!」サントラ・クラシック・ヴァージョン2 マエストロ鳴瀬望~名場面曲集

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練習日和

雨、雨、雨・・・。昨晩から止まない雨。梅雨かぁ?(そんなのありません!)
数日前に「夏到来!?」なんて大喜びだったのに、予言のとおり「さむ!」という天気。
皆わかってる。準備がいいんだ。迷わずコート着用。
ウィーンで出かけるときに傘を携帯することなんて滅多にない。
降ってきてもちょっとしたらすぐ止むってわかってるから。
街行く人もほとんどの人が傘をささないんです。少々濡れるのは全然気にしない。
ざ~ざ~大降りになったらその辺の軒下で雨宿りして小雨になるのを気長に待つ。
それが、一般的な風景。
今日は街行く人み~んな傘さしてました。かく言う私もしっかり傘を持って出てさしました。
ウィーンの街中は傘・傘・傘・・・。ひと、ひと、ひと・・・。そう、こちらもプチ連休初日。
来る月曜日5月1日はメーデーで午前中は電車も止まっちゃう。(@_@)
連休中はお天気ずっとこんな風らしい。およよ。
最近あまりに天気がよくってついついふらふら~っと外出してしまっていましたが
ここぞとばかりに篭って練習、練習、練習・・・。
天気って日々の生活にこんなに影響があるんだなぁ・・・。実感。

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by kyoyoshi215 | 2006-04-30 03:18 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

らくがき

コンサートやオペラの鑑賞レポート(またはただの感想文)を書くのは大仕事。

ものによっては何日も時間をかけてやっと書いているときもある。
考えて考えてそのままPCの前で居眠り・・・なんてこともある。
ひとこと書いてもう言いたいこと全部言ったと満足できるときもある。

ブログを始める前は全く使わなかった脳みそを部位に「起きろ~起きろ~!」
と呼びかけてます。
しばらくはがんばってみようと思っているのだけど今週、ちょっとくじけた。(^_^;)

ピアノリサイタルをふたつ聴いた。
一つ目で貝のようになってしまった。
二つ目で復活、挑戦中。・・・でもこれはひと言では終われない。

書くことによって自分の感じたものと意識的に向き合うことになる。
自分のためなんです。ある意味で自己満足、自己実験。
だから読んでくださっているひとには失礼なことなのかも・・・と思いつつ、
つまんなかったり、興味がなかったら読み飛ばしてね~!と自分勝手をしています。
もちろんご意見があったらコメントだ~い歓迎です。(内容に関しても)

いい音楽に触れるのはもちろん音楽家としての自分の糧でもあるけど、
それ以上にひとりの人間としての自分に必要なこと。
以前はピアノリサイタルを普通に楽しむことができなかった。
最近変わってきたな・・・。

話がまとまりませんが、らくがきです、らくがき。お許しを。(^_-)-☆

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by kyoyoshi215 | 2006-04-28 20:49 | らくがき

Palmenhausのお料理

有名なモーツァルト記念像のある王宮庭園(Burggarten)の奥の方にあるパルメンハウス(Palmenhaus)というカフェバー・レストランは最近のお気に入り!100年も前からある大温室を数年かけて改築。建物の一部は今も温室になっていて蝶々が舞う姿を見ることもできます。レストラン部分にも植物が沢山配置してあるしもちろんガラス張りだから自然光に溢れ開放的。南国にいるかのような気分が味わえます。
味わうといえばお料理。一風変わったお料理の数々をそろえたメニューが2週間サイクルほどで変化していきます。カフェ・バーですから飲み物も充実。何十種類もの各国ワイン、各種カクテルからひとつ選ばなきゃいけないのは優柔不断な私には嬉しい悲鳴の上げどころ♪ 実はまだスウィーツを試してないのですがこちらもきっとすばらしいに違いないっ!

今日はお料理の写真ばっかり!お料理ってやっぱり見た目も大事。ウィーンにもこんなお洒落なお料理楽しめるところあるんです!もちろんお味も見た目の印象を裏切らないハイクオリティー。オリジナリティー溢れるアイディアに加え、素材の良さ、調理の丁寧さがしっかり実感できるというのは特筆ものです。

☆イチゴとアスパラガスのサラダ
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☆山羊のチーズとニラのクレープ、きのこ添え
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☆レモンリゾットとマグロのステーキ
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☆きのこのフェットチーネ、パルメジャーノ添え
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気になるお値段ですけど、少々高めかな。でも、この質にこの値段なら納得いきます。
観光地のど真ん中ともなると同じくらいの料金を取っていても愛情のあまり感じられない料理を平気で出すレストランも数多くありますから。

食事とおしゃべりに夢中でいつも忘れてしまうのですが、
今度行ったらお店の写真を撮ってきま~す。

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by kyoyoshi215 | 2006-04-27 10:33 | 美味しいもの

夏?

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今年の冬は本当に長くてつい最近までダウンコートがしまえませんでした。
この一週間ぐらいやっとこの季節らしい温度になってきたかなぁ・・・と思っていたら!
暑い!
ウィーンの季節の変わり目はいつも突然やってきます。今年もお決まりの如く。
昨日の空気は明らかに夏の匂いに溢れ汗ばむほどの陽気。
レストランの野外テーブルでランチをしていてその日差しの強さに日焼けの心配をしてしまいました。(汗) 間抜けなことにカバンのなかにエネルギー補給として常備しているチョコレートが・・・もちろん無残にもチョコソースと化し、一緒に入っていた鍵やらなんやら凄いことになってしまいました。(爆)今日から夏で~す!とでも教えてくれたらいいのですけど、天気予報でそんなこときいてもにわかには信じがたいわけで。だって前日までセーター着ていたりするんですから。山の天気みたいなものですかね。
そんなわけでウィーンの短い春も終焉を迎えようとしているよう。・・・と思わせておいていきなりずど~んと冬逆戻りなんてことがあるのも4月天気(Aprilwetter)です。

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by kyoyoshi215 | 2006-04-26 18:29 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

マグノリア~木蓮~

ウィーンの世田谷公園に咲き乱れていたのは桜だけではありません。
マグノリアはモクレン科の植物の総称。見るからに香ってきそうではないですか?
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by kyoyoshi215 | 2006-04-25 08:18 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

同じ指揮者でオペラ3本

最近、カフェやらレストランやら散歩やら花見やら・・・・・とそんな話題ばかりでしたが
イースター中はコンサートもオペラもあまり食指がうごかなかったのね。
でもそんな中、オペラを3つ観ました。

4/9 R・シュトラウス『バラの騎士』
4/19 R・ワーグナー『パルジファル』
4/21 R・ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』

3つのオペラの感想を一度に書こうっていうのもなかなか大雑把なんだけど、それには理由があるのね。思い切ってまとめちゃうと、

「音楽的にがつ~んっ!って来なかった。多分それって指揮者のせい!?」。

どれも4~5時間の長時間オペラばかり。イタリアベルカントオペラに代表される、薄いオーケストラの「伴奏」に乗っかって耳障りのいいメロディーを繋げていくタイプのオペラと違って、こちらは、オーケストラが作り上げている大きな音楽の渦の中に歌手たちという小船が波乗りをしている感じ。当然、全体の音楽作りが最終的な満足度に大きな大きな役割を果たします。そんなオペラを三つとも同じ指揮者ペーター・シュナイダー(Peter Schneider)での観劇となり、どれも多少の差はあれ先月のランニクルス(Runnicles)による『死の街』ビシュコフ(Bychkov)による『ローエングリン』の様な感動を得られなかったのはやはり・・・指揮者に因ると思われ・・・。
バラ騎士のとき既にこの不満足感は顕著で、歌手の良さとオケの趣味(ウィーンフィルはR・シュトラウスとワーグナーが基本的に好きみたい)に助けられたなぁっていうのがまず感じたこと。バラ騎士がわたしの一番好きなオペラだというせいで要求も高いし判断も厳しくなることを除いたとしてもなんだかぼやけた印象を残してました。続くパルジファルでリベンジを期待したのだけれど敢え無く撃沈。トリスタンで少々巻き返し?っという程度。もしかして、ウィーンフィルと相性悪いのかな・・・。それとも私との相性悪い!?(笑 そのほうが合ってるかもね。だってカーテンコールの時大変歓迎ムードでブラボー飛んでるし、シーズン中かなり出番多いし(だから立て続けに三回観ちゃったんだし)、トリスタンの時同じロジェに座ったおばさんに到っては私が特に不満だった「指揮者とトリスタン役のテノール歌手」を絶賛・・・!返す言葉がありませんでした。こういう時はいいと思ったことだけ口にするに限ります。スモールトークの場でとことん議論できないから。
人それぞれの感じ方ってこうも違うかと思うほど感想や意見って見事に逆さまの人に出会うことがある。それでいいのよね。感じることは正しいとか間違っているって絶対ないし、とことん感じて感じつくしてその感性に自信を持つべきだと思う。こちらの人たちはそれを実に自然に身に着けています。日本人がなかなかできないことの一つ。裏返せば「柔軟だ」ということなのですけど。
このことはまた大きなテーマですので今回は掘り下げないでおきましょ。

さて、歌手とウィーンフィルに助けてもらった三公演でした。その歌手ですが、特筆するならバラ騎士のElina Garanca、パルジファルのAngela Denoke、トリスタンのDeborah Polaski。三人とも他から際立って存在感が凄い。あれだけ大きな舞台になるとてきめんにこの「存在感」がものいう。もちろん、「声」そのものを含めての「存在感」。この人ばかり聴いている自分の耳に気がつく。どうしても目がその人を追っている。好き嫌いを超えての圧倒的説得力で惹きつけてしまうんだなぁ。だってGarancaは私の好みだったけど他二人は決して好きなタイプの声じゃないし見た目だって「?」だもの。
演出に関しては例の如く口数少なくなる私です。従来のOtto Schenk演出のバラ騎士にはもう触れる必要がないと思いますけど(私は大好き!)、ワーグナーは両方ともこの2~3年ほど前の新演出。やはり「?」が多い。でも、それは私自身の不勉強に因るものが大きいと思われるので語りません。
ひとつだけ。残念ながらまた気に入らなかったことなんだけど。トリスタンでの歌手の演技が不自然極まりなく聴いているだけだったらいいんだけど観ると興ざめする場面がしばしば。これは演出のせいだと・・・。変な動作をさせすぎ。タイミングも合わずぎくしゃく。プレミエメンバーじゃないにしても演出が歌手に浸透してないのはその内容の弱さのせいだと思ってしまいます。第2幕の「愛の二重唱」のくだりがこの日の一番の出来でようやく私も深いため息(いい意味のね)をつくことができたのだけど、トリスタンとイゾルデが舞台際の中央に棒立ちになり微動だにしない状態でうしろの舞台装置と照明だけが静かに変化していく。歌手が変な動きをしないおかげで、高い集中と音楽的緊張が邪魔されることなく大きな大きなひとつのうねりになってました。(あ~よかった!いいところもあった!)

オペラは総合芸術。ひとつの舞台を作り上げるのに計り知れないほどの労力が注ぎ込まれていて、そのどれもが重要で大変な仕事。小さなオペラプロジェクトの仕事しかしたことない私でも充分のそ大変さはわかっているつもり。でも一聴衆になったときにはあくまでもそのクオリティーに敏感になってしまいます。贅沢なことですよね・・・。

♪余談♪ ウィーンに来たてのころは3日とあけず立ち見でオペラ通いをした私ですが、最近はさすがに立ち見はキツイ。そんな私のお得意の手は
開演ぎりぎりに一番高い席を二束三文でゲット!
この際、大事なポイントは

・一番高い席に座れる格好
・ダメもと精神
・コミュニケーション力
・根気
・あきらめのよさ
・適度の図々しさ

でしょうか。長時間オペラは狙いどころです。
お試しあれ!

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by kyoyoshi215 | 2006-04-24 18:34 | 音楽

ブログランキング

ブログランキングへの参加に関しては思いをめぐらしたこともあるのだけど、
訪問してくださる人の枠が極端に変わることで自分が書く内容にどんな影響がでるのか未知すぎて躊躇してました。このたび、このブログを読んでくださっているある方が参加を勧めるコメントをくださったことで、もう一度考えてみました。

結局たどり着いた答えは「やってみなくちゃわからない」というものでした。

もともと何事も
「行動しないで後悔するより行動して後悔するほうがいい」
性格なので・・・。(*^^)v

せっかくですので、みなさんポチっとクリックしてくださいね!ご意見もお待ちしています。
要するにこのブログを応援してくださる方がここ↓をポチっとクリックして「人気ブログランキング」のサイトにアクセスするとポイントが加算されてその合計でランクが決まるということみたいです。面倒でなければ、ランキングの中からこのブログを見つけてポチっとしてこちらに戻ってくるとそれも加算されるとのこと。
・・・なんだか、清き一票を!って選挙みたいね。笑
よろしくお願いします!

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by kyoyoshi215 | 2006-04-23 20:07 | らくがき

世田谷公園でお花見♪

どうしても、どうしてもお花見がしたくて・・・。
行っちゃいましたよ、世田谷公園!ヽ(^o^)丿
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色々忙しいし時間もお金もなくて花見のために世田谷公園なんか行っている場合じゃないのはよ~くわかってたんだけどね。
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いいお天気だったのよ、朝起きたら。それで「もうこれは行くっきゃない!」・・・思い切って行ってよかった~!さくら、さくら~♪ やっぱり、日本人の春はさくらよね~。
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運良く人出も少なくってさ、のんびり、のんびり~。枝垂れ桜もいい感じ!
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亀さんもひなたぼっこ。
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そろそろ種明かし??
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by kyoyoshi215 | 2006-04-23 10:20 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

シェーンブルンでお散歩

イースター日曜日は朝から友人にお散歩に連れ出されました。典型的なウィーンの強い風が吹いてやや曇りがちだったのだけど空気は柔らかくちょっと歩くと汗ばむぐらいのぽかぽか陽気。シェーンブルン宮殿はもちろん観光客で溢れていて「来る場所間違った!?」と一瞬後悔。でも!それは宮殿内と庭園の平地部分のみ。グロリエッテまで登って横道に入っていったらこの通りいきなり森の中にぽつんと取り残された気分。夏になって木々がもっと茂りはじめたら見えなくなってしまうのだけど、今はまだ初々しい若葉をまとっているので遠く下のほうに広がるウィーンの街並みが木々の間から見え隠れします。
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森の中に入った途端、空気の違いに気がつく。土の香り、木々の香り。どれも街の中では感じられないもの。お~もいっきり深呼吸を繰り返しからだの中の空気をぜ~んぶ入れ替え!なんだかそれだけでちょっと健康になった気が・・・。(#^.^#) いかに普段健康生活をしている実感がないかってことかな。
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a0028065_40882.jpg小さな森の中にはリスが沢山!鳥の餌箱を占領してがむしゃらにがっついているリス発見。鳥たちは箱がかかった木の下でこのリスがこぼした餌のおこぼれを遠慮がちにつついてました。わたしたちが近寄ると餌をくれると思うのかおそるおそる寄ってくるのだけど何ももらえないとわかるとものすごい勢いで逃げていきます。基本的に臆病者なのね。


丘を降りて宮殿が見え始めたころから人の数がどんどん増えていき、宮殿前はもう大変な人出!早々に退散しました。イースター休暇ですもんね・・・。観光シーズン突入です。

ウィーンにこんなに長く住んでいても全く足を踏み入れたことのない場所がものすごく沢山あることを最近改めて実感。まずはブログを書き始め、「ピアノスタイル」の特集記事執筆、連載開始・・・。自分が住んでいる街、そこに住む人々の様子、自分を取り巻く環境。それらを知ること、観察すること、意見をもつことにとっても敏感になったし積極的に関わるようになり、以来、長年住み慣れた街の見慣れた風景が新しく生まれかわったかのように新鮮に移るようになった。自分が変わるって、こういうことなのかなと思う。
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by kyoyoshi215 | 2006-04-22 19:24 | 街・人・風景(ヨーロッパ)

女3人集まって・・・

先日、ヴァイオリン弾きとビオラ弾きのお友達が楽器もって来訪。初見大会しよぉ!と意気込んでみたもののVl.&Va.&Pf.なんて組みあわせの曲なんてないに等しい。(全くないわけではないけど)そこで、ピアノカルテットの曲をチェロなしで弾いてしまおうということになり、(それなら私結構楽譜持ってるし)モーツァルト二曲(g-moll, Es-Dur)とブラームス一曲(g-moll)をざざっと弾いてみました。チェロのパートは私がときどき補充しながら・・・。いや~いい曲!三曲とも。ブラームスは3年余前に一度コンサートで弾いたきりだったのだけどすっかり忘れていて情けないやら。ほんとに初見しているのとほとんど変わりませんでした。(泣) モーツァルトはもうちょっと楽だったかな。
でもね、楽しいんだなぁ、これが。練習への欲求が膨れますわよん。
弾きたい曲ありすぎで時間いくらあっても足りないなぁ。
a0028065_9212374.jpg夜10時までたっぷり弾いた後はもちろんお食事。事前に「レンズ豆とニラのクリームスープ」と「鳥手羽のレモン蜂蜜煮」、そしてこちら赤~い代物を作っておいたわけです。これ、なんだかわかります? ・・・答えはトマトの赤ワイン煮。だれ?梅干とか言った人。爆 ciaciaのブログで仕入れたネタなの。作り方はいたって簡単。材料も赤ワインとトマトと砂糖があれば出来る。ヴァリエーションはいろいろ考えられると思うけどシンプルにこの材料で充分驚愕の新しい味体験ができます。
そしてメインはアスパラ!。彩り綺麗に仕上げてみました。白アスパラに生ハム、緑アスパラにたまごってのは結構オーソドックスな組み合わせ。・・・春ですなぁ~。
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結局午前2時ごろまでのんびり食事をし、ティーンエイジャーみたいに涙が出てくるほど笑い転げて・・・かなり近所迷惑だったかも!?初見大会中も手がもつれたりすると「きゃ~」だの「ひゃ~」だの「やだ~」だの奇声をあげながら弾いてたし。汗 
久しぶりにばか騒ぎしましたとさ。(いつものことじゃないのって??)ちゃんちゃん。
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by kyoyoshi215 | 2006-04-21 10:08 | 美味しいもの